高卒・ゆとり世代 25歳 命の使いみち

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あじわう感覚


近頃、みゅーじんでは野外稽古を行う

筑波山の見える場所

160ほどのテンポで30分 太鼓を打ち込む

 

テテテテテテテテテテテ ♪

ドドドドドドドドドドド ♪

 

途中から不思議な体験をする

太鼓を打っていながら 打っていないような感覚

 

バチを振るというより、バチがいきたい方向に

全身を委ねている

 

手のひらがバチの動きに合わせ形を変えている

 

そして、思った。 

打ち続けながら寝れるなぁ〜

 

叩いている自分をみる自分

バチと友だちになり、バチとカラダはひとつ

太鼓とバチも一つ

無限の空間に 太鼓の波動が広がる

 

筑波山 ってなんかあるよなぁ~

なんだかわからないけどなんかある


音遊道場?!


ぼくとみゅーじんの仲間とで密かな楽しみがある

つくばで空き家や空きスペースを探す探検をすること

 

ぼくらは音遊の稽古場を探している。音遊の道場。

 

現状、つくばの交流センターのおかげで音遊塾はできる

ただ交流センターに頼りっぱなしはいかんな~と

もしこの場所が使えなくなったら、、と

次の手を今のうち準備中である。

 

※ つくばといえど和太鼓の音だしができる場所は数少なくて肩身が狭いのが現状


音遊村?! おんゆうむら


 

そして、そして

理想を凝縮した音遊村を建てるぞ~!って

宮沢賢治の描いたイーハトーブのような

 

むかしむかし、その昔

太鼓の音が聞こえる範囲が

村の定義だったという説がある。。。

 

自然の循環に寄り添い

不便さの中にある豊かさを味わう

静寂さ、質素さ、枯れた古さ

そんなもののなかにある美しさ

 

日本人が大切にしてきたものを大切に

感性や感覚がゆっくり伸びる

古いものを敬い

様々なものが調和し、新しいものを生まれる

 

そこで暮らす人

そこへ遊びに来る人

そこで何かを生み出す人

 

自然農・芸術・伝統

食う。寝る。愛する。うんこする。

人間の生きる時間

火 を囲む、水 を愛でる、木 と暮らす。

 

何をしてもいい

何もしなくてもいい

 

持続可能な循環

先祖に感謝し、子孫を想い

生きとし生けるものがひとつとなる

 

目に見えるもの、目に見えないもの

なにもないけれど

そこにはすべてがある、原点

 

ここにいる人はみな表現者(アーティスト)

 

 

 

だれかの 心の拠り所 ・ 居場所

 になるかもしれない

働きたくても働く場所のないひとの 活躍の場 

になるかもしれない

やりたいことがみつからないひとの ココロが踊る場 

になるかもしれない

障害というレッテルを貼られたひとの 才能が開花する場 

になるかもしれない

身寄りのいないひとが 家族に出会う場 

になるかもしれない

 

 

理想郷といっても

人間臭く、泥臭く

そのまんま

 

トラブルが起こってもいいと思う

けんかしてもいいと思うんだ

 

仲直りがゴールのけんかを

愛とは何かをを知るためのトラブルを

 

 

あなたはもっとあなたであり続ける

 

子どもは大人。大人は子ども。

自然のなかで遊び、学び、気付き、寄り添う

 

幸せという言葉が必要のない場所

幸せしかない場だから

 

目の前のひとを大切に

目の前の自然を大切に

目の前の地球を

目の前の宇宙を

 

好きな人のもとに好きな人が集まり

好きな人の好きな人が集まり

好きな人の好きな人の好きな人が集まり 

こうやって昔はコミュニティ(村・共同体)をつくったんじゃないのかな。

 

 

 

ずっとそこにいる必要はなくて、いつでも外へ羽ばたいていける

広い世界のどこかまた好きな人を愛し、好きな人の好きな人を愛し

くりかえし

 

 

愛と感謝と何か…


本音 と 本音 と 本音


食・歴史・文化・医療・教育・伝統・科学・政治

 

浅いながらも知る機会があり

何もかも信用できなくなり

本気で日本から出ようと思ったときがありました

 

僕自身のためであり、子孫のため

 

けど、それは 逃げ だと気づいた

 

ぼくは、何のために

この時代に・この地球に・日本に生まれたのか

 

何のために

母は命をかけて僕を産んだのか

何のために

家族は僕を愛してくれたのか

何のために

僕は生まれてきたのか

 

目先の損得を勘定したり

見えない未来を憂いたり

幻想の豊かさに溺れ、目が曇り

”  何のために ”  を忘れていた

 

 

この国の本質を継承できたときはじめて

この国からでる意味がある

 

この地球でやることがあるから

日本でやることがあるから

日本でしかできないこと

日本だからこそ

僕のなかでじわじわ火種となっていることに気づきました

 


情報もとむ!


20XX年 音遊村が

地球の何処か ではじまる。

という妄想を膨らましているよっちゃんでした。

 

とりあえず、第一号音遊村として

茨城つくば。 筑波山が近いどこかで狙っている。

あそこの場所・空き家いいんじゃない?!

情報ありましたら教えてください。

 

本気です。

be happy!

よっちゃん。

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プロフィール

* よっちゃん *
中山 佳樹 - Nakayama Yoshiki -
・音遊塾 塾頭
・ミュージックファシリテーター
・和太鼓バンド 音遊人(みゅーじん)
・心と身体の自然体研究所 研究員


詳しくは こちら