日本の心の色 “あい”の継承 〜 自然農・発酵・染め 〜

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あいを育む!


なんでもやりたがりな ご自分さん

やりたい
・ 自然農の音遊畑にて藍を育む
・ 衣装用の浴衣に藍染め

去年から妄想を膨らましていた。


藍の種ってどうやってゲットする?! 


去年、ライブのために訪れた つくばスローマーケットにて

藍染作家の集まるブースがあり

「 ぼく藍染やりたいんです。種から育てたいって思ってて… 」

雑談程度で話をした


願えば叶う


ラッキーなことに
ひとりの作家さんと出会う
藍の栽培から灰汁発酵までやっていた

種を分けてもらえることに

願えば叶うとはこのことだ

 

結城市を拠点にしてる
藍染作家 ibumei

ふわっと かおる藍

自家栽培して種取りした藍の種を分けていただきました
ibumei 深謝。

こんなに たくさん頂きました

(隣は比較のため、 iphone6s plus)


藍を自然農の音遊畑で!


現代の藍の生産話を聞いてきょとん…

化学肥料や農薬が当たり前
家庭菜園程度な畑でも化学肥料は必須だという

自然農の師匠(雑草やのまぁちゃん)に
「 藍は自然農では育たない? 」と聞いてみた

育たないわけじゃないけれど
藍だけでなく、木綿とかの植物は生育する中で
土のなかの栄養消費が他の作物に比べ多い

とのこと

 

 

食いしん坊なのかな

 

生育する際に土の栄養分をたくさん吸入して育つため
無肥料の自然農畑にとってはあまりよくない

う〜む。
なかなかやりがいがある。


あいのゴールデンタイム


4月の末から、5月の初めに種うえ
夏には染める元となる葉がとれる

秋から春にかけて
100日近く発酵させて発酵させて
“すくも” と呼ばれる本藍染めに欠かせない染料の元をつくる

夏が藍染めベストシーズン
真夏のあつさが発酵をピークにさせる

真夏の数分間に訪れる
藍染めのゴールデンタイム
作家はそのゴールデンタイムにすべてをかける

今年 育て始めてうまくいけば

来年2018年の夏
ようやく本藍染めができるわけだ


日本の心の色


自然農の音遊畑で
無肥料・無農薬で藍を育てる

天然灰汁発酵建て で 伝統的な本藍染めを
2017年からスタート〜!

藍色って別名 Japan Blue(ジャパンブルー)

 

 

ご先祖のみなみなさま

現代は合成染料や海外のなんちゃって藍が当たり前になり

本藍の伝統的な染は影を潜めています

すべては石油

石油に溺れ、石油に甘え、石油に依存している現代

 

生意気な未熟者ですが 

日本の心の色 を継承させて頂きます 

 

 

 

p.s.

ibumeiが言ってた。
藍染め、失敗すると発酵段階でウジがわく

この話を自然農の師匠(雑草や)にした

なにかの発酵食品をつくるとき
どうしてもうまくいかない人が居ました。

けど、自然農で育った
自然栽培のものを使うとうまくいったという事例があるという。

 

 

おお〜!藍を自然農でやる価値があるんだなぁとわくわくしている。

それに、藍は食べられるらしい♪

 

 

 

be happy!
よっちゃん

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プロフィール

* よっちゃん *
中山 佳樹 - Nakayama Yoshiki -
・音遊塾 塾頭
・ミュージックファシリテーター
・和太鼓バンド 音遊人(みゅーじん)
・心と身体の自然体研究所 研究員


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