正月に、餅を食べてはいけない!!

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あけましておめでとうございます


 

新年いかがお過ごしですか。

 

 

ぼくは、
幸いなめぐり合わせが続き
予定していた、
京都での年越し瞑想をキャンセル
実家でゆるりとすごしました。

 

 

みゅーじんの仲間は、
つくば小田の宝篋山 山頂にて
初日の出、奉納公演を終えたようです。
みゅーじん大ちゃんによる
猪鍋の炊き出しもあったとか。

 

 

たくや、だいちゃん
ありかとう。

 


正月に、餅を食べてはいけない!!


 

 

さてさて。

 

ぼくは、正月に
おもちを食べられません笑

 

 

 

 

おもち大好き。
けど、食べられないのです。

 

 

 

 

ぼくのうまれた家では
正月三が日は
餅を食わないというお約束があります。

 

イノチが充ちる 、手作りのもの

 

 

なんで、たべちゃいけないのか

 

その理由を
家族みんな知らない…笑

 

 

死んだじいちゃんも知らないまま
ただ守っていました…笑

 

 

じいちゃんが
理由を知らないということは…
一緒に暮らしていたであろう
じいちゃんのじいちゃんも知らない可能性も…

 

 

明治もしくは、
江戸以前の御祖さまだけが知る
中山家の戒律?

 

 

 


正月に餅を食べると…


 

 

ご存知の通りぼくは、
そんなの気にしない人です。

 

 

理由もないのに、言い伝えを守るとか嫌いですw

 

 

 

中学生だったか、高校生だったか
ぼくは、その約束を知りながら

餅がたべたいから
餅をトースターに入れて
食べようとしました。

 

 

 

ばあちゃんに
そんなに怒る?!!ってくらい
怒られました。

 

 

食うんじゃね~!!
誰か死んだらどうするんだ!!!

 

とほほ。。

 

 

 

えええ~~~~。
そんなに。。。。

 

 

それ以来、
ぼくは意味もわからず
餅をたべない家族に合わせて
正月をすごします。

 

 

 

不思議なことに
三が日、
親戚や友達の家へ遊びに行って、
お餅が振る舞われたら
食べても良いのですw

 

音遊塾1周年 餅つきしたね〜

 

中山家 本家のみで
発動するなぞの禁止令。
余計に意味わかりません。

 

 

 

「なんで、うちは餅食べちゃいけないんだろうね~。」
と正月になるたびに家族と話します。

 

 

 

て と て ( 音遊まつり2016にて )

 

 

妄想するしかありません。
御祖さまの誰かが
正月に餅食って死んだんじゃないかとか。。。

 

餅好きすぎて、すぐ食べてなくなっちゃうから
なくならないようにあえて戒律をもうけたんじゃないかな。。。

 

 

半径、家族だけのお約束ごと
意味もわからず守っている。

 

 


カタチだけ残るもの


最強パワースポット 自然農畑

 

 

餅の話とは別で

 

正月。
我が家では朝一番、
門松の上のバランスの悪いところに
炊いた白米をお供えしている。

 

 

「ほんとは子どもの役目だよ」
って父に言われた

 

「なんのためにやるの?」
と聞いても

「わからない」 
のヒト返事。

 

 

 

 

( いまは、なんとなくその意味がわかる )

 

 

 

お祭りも。
数十年前?僕がすむ部落には
男だけが参加できる
「こうしんさま」っていう祭りがあったそうな。

 

いつの間にか、終わりが来た。
祭りを行わない代わり?に
小さな石の社がもうけられた。

 

 

だれも
何故に男だけなのか
どんな目的でやっていたかを知らない。

 

 

( それも、いまはなんとなく、その意味がわかる )


消えるもの・残るもの


 

 

カタチだけ残る
中身はない
儀式のような

 

 

 

それってなんだろう~。

 

そんな話を
親友としてみた。

彼は、ずばり
面白いことを話してくれた。

 

 

 

「 カタチだけでも

    残っているだけすごいよね 。」

 

 

 

確かに!

完全に
途絶えているところはいっぱいあるだろうに

 

 

なんのために
やっているかわからないけど、
なぜか継承されている文化?伝統?って
けっこうすごい。

 

 

時代を超えて
末広がりに残されている宝

 

誰が最初に
始めたかもわからない。

 

 

発芽大豆で味噌作りをした3年前 

 

味噌の開発者なんて

 

 

人間国宝、ノーベル平和賞なみのお方なのに
だれもその人を知らないw
おもしろいな~

 

 

 


ごじゃごじゃっぺ音遊記 


2017年は、
雑草や まぁちゃん 力添えの元
最初から最後まで
自然農でお米を育てました。

 

自然農の田植えは
梅雨を迎えた6月中旬ごろ
収穫は11月すぎです。

あめ・つちと繋がる自然農

苗床で苗を育てるところから
田植えの際には、
一本一本たなそえて植えていきます。

 

 

たった一本の苗が
分けつしてこんなに!!

大地に根をはり、
天へ向かって健やかに生きている

 

いのちもりもり
慣行農でよくあるような
台風や雨で収穫前に倒れることはありません

 

天日干し
おだ掛けシルエットの美
伝わったらいいな〜。

 

 

足踏み脱穀機で脱穀。

 

収穫した、自然農米は
麹菌と醸して
米麹をつくり
音遊畑でつくった大豆と共に
スーパー味噌にしようと企んでいる

 

麹づくりは
まだよくわかっていませんが
なんとかなるでしょう♪

 

 

味噌作りは、
2,3月あたりだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな
みんな
ありかとう

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